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Park Online NanoAcademy.jp 2021年の第一弾は、「コンダクティブAFM」と「Pinpoint モードとコンダクティブAFMの組み合わせ」についてご紹介をします。

 
 
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パーク・システムズ#6
研究⽤AFM: C-AFM
Pinpoint C-AFM

2021年2月26日 金曜日
4:00 pm – 4:45 pm (JST)
東京 日本
※This Webinar will be presented in Japanese

Park Online NanoAcademy.jp 2021年の第一弾は、「コンダクティブAFM」と「Pinpoint モードとコンダクティブAFMの組み合わせ」についてご紹介をします。
コンダクティブAFMは、半導体デバイス、導電性高分子、ナノダイバーなどの様々は試料の電気特性評価やメモリデバイスの性能チェックと欠陥故障解析、 太陽電池のエネルギー変換効率研究、誘電破壊電圧測定、I-Vスペクトロスコピーといったアプリケーションがあります。 高性能アンプと導電性の探針によって、探針と試料の間の微小領域に流れる低電流測定が可能となります。 また、Pinpointモードとの組み合わせによって、電気特性と機械特性が同時にマッピング可能です。



発表者: 
後藤 千絵、パーク・システムズ・ジャパン株式会社 技術部 分析チーム

1991年から現在まで29年間をAFMと共にしてきた後藤は、2012年にNEDOの研究員として、 千葉大学で燃料電池の研究に携わってきた。日常のデモンストレーション以外にも、これまでに多くのOn Siteセミナー、 ユーザートレーニングの実施や日本の顧客向けにオリジナルガイドブックの作成に手をかけている。

Park Lectures - Park Atomic Force Microscope