Park ウェビナー #18 初めてのAFM 機械特性の基礎講座
日本の新年度、新学期に合わせましてAFM基礎ウェビナーシリーズを実施中ですが、前回の「電気特性の基礎講座」に引き続き、今回は材料の機械特性に関するアプリケーションをご紹介します。 機械特性では、形状測定ではあまり日の目を見ないコンタクトモードとスペクトロスコピーの組み合わせが大活躍します。カンチレバーのバネを利用して相手の硬さや弾性、凝着、様々な機械物性を定量的に評価することが可能になります。最近では、弊社のホームページで、水平間力の定量についても紹介されていますし、新しく粘弾性測定も可能になりました。内容は、フォースカーブ、PinPointモード、水平間力顕微鏡、ナノインデンテーション、ナノリソグラフィーについて初心者向けに分かり易く説明し、またプローブの選び方についてもお話します。